もう一度、歩き出せる場所を。
制度のすき間に取り残される若者がいる。
支エールは、孤立を防ぎ、
「自立のその先」まで伴走する居場所をつくります。
支エールとは
支エールは、社会的養護(児童養護施設・里親家庭等)を経験した若者が、
年齢に関わらず安心して再出発できる環境をつくる団体です。
代表自身の当事者経験から、
制度はあるのに辿り着けない現実を変えたいと立ち上がりました。
制度と人のあいだをつなぐ「入口」を、地域から設計します。
私たちが向き合っている課題
頼れる家族がいない
保証人がいない
相談先が分からない
孤立してしまう
制度は存在しています。しかし、辿り着けない人がいます。
その入口の見えなさを変えることが、私たちの役割です。
活動の3つの柱
居場所と相談
生活・就労の伴走
住まい支援と
仕組みづくり
支援するのではなく、共に歩む。
それが支エールの姿勢です。
いま取り組んでいること
健康麻雀 多世代交流ひろば(4月開始)
高齢者の社会参加と、若者の居場所づくりをつなぐ取り組みです。
- 定員8名(2卓)のうち、若者枠を2名設けています。
- 1卓につき若者1名が入り、自然な多世代交流が生まれる設計です。
※健康麻雀のため、賭博性はありません。
遊びを通じて育てていくもの:
- 孤立防止
- コミュニケーション力の向上
- 地域とのつながりづくり
一緒に未来をつくる仲間を募集しています
支エールは、まだ始まったばかりの団体です。
あなたの関わりが、誰かの「もう一歩」になります。
お問い合わせ
ご質問やご連絡は、以下のフォームまたはメールにて承ります。
npo.sasaelle@gmail.com